近況⑱4 日前読了時間: 1分誰にも渡したくなかった。一番にできないくせに、一番に頼ってほしかった。そんな身勝手も、隠していた過去も、掬って、赦して、荷物を半分持つと言ってくれた。2人がどう思うか、そして、柊月がどう思うか、それを考えると足がすくむけど、必ず応えると約束した以上、向き合いたい。柊月がくれた言葉や想いが、免罪符の代わりになる気がしたから。
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